ものづくり

北海道科学大学短期大学部の

「ものづくり」とは?

北海道科学大学短期大学部では、「省燃費レースカー(エコラン)」を始まりとして、「ソーラーカー」や「学生フォーミュラ」など「ものづくり」を継続的に行っています。

ソーラーカー

「World Solar Challenge」を完走!

ソーラーカーでは、1996年に、「SULIS Ⅴ」で全行程約3000kmのオーストラリア縦断レース「World Solar Challenge」を完走しました。

学生フォーミュラマシン

「Fuel Economy Award」を受賞!

学生フォーミュラでは、2011年に、「JTN-03」で第9回全日本学生フォーミュラ大会に短期大学として初めて参戦し、Fuel Economy Award(省エネ賞第一位)を受賞しました。

パーソナルモビリティ

最優秀賞である「グランプリ」を受賞!

「積雪寒冷地に適したパーソナルモビリティ」を研究・開発しており、札幌モーターショー2016において開催された「北海道ハンドメイドエコカーコンテスト」に参加するため、北海道科学大学と北海道科学大学短期大学部の学生たちが学科の垣根を越えて共同で一人乗りのパーソナルモビリティ(HUS01)を製作しました。HUS01はフォーミュラマシンで培った技術をベースとしており、高い評価を受け、最優秀賞である「グランプリ」を受賞することができました。
現在も、「積雪寒冷地に適したパーソナルモビリティ」の研究・開発は継続しており、札幌モーターショー2018への出展をめざして活動しています。

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